歯間のホワイトニングでおすすめのものとは

セルフに大切なのはマメなケア

使い方に合わせてタイプを選ぶ

ホワイトニング剤には様々なタイプのものがあります。良く見る形のものはチューブに入ったペースト状のものですが、それ以外にもジェル状のもの、粉タイプになっているものもあるのです。製品によって使い方も少しずつ違ってきます。
例えばペースト状のホワイトニング剤。チューブに入り馴染みやすく使いやすさがメリット。ただ洗浄の際、磨きムラが生じやすく歯全体に均一にホワイトニング剤が浸透しないデメリットがあります。
ジェルタイプのものは、浸透性が高いホワイトニング剤です。ジェル状であるため歯全体に塗りやすいメリットがあります。ただ歯に付着した汚れを除去しきれないデメリットがあります。
さらに粉タイプのものですが、粒子の細かな粉タイプは洗浄効果が高いというメリットがありますが、粉を歯ブラシに付着させる作業があるなど使いづらいデメリットがあります。

含まれている成分をチェック

歯間のホワイトニングに欠かせないのは、ホワイトニング剤に含まれる成分です。ホワイトニング剤といっても様々な種類がありますが、それは成分によって違いがあるのです。
例えばポリリン酸ナトリウム。ポリリン酸ナトリウムは、酵素の働きで歯に付着したステインを除去するものです。この成分が含まれていると着色汚れを除去する効果と、今後の黄ばみを防止する効果も得られます。
その他の代表的なものとしては、ハイドロキシアパタイトも人気のホワイトニング成分です。こちらは私たちの体を形成する骨、歯と同じ成分であるリン酸カルシウムの一種が含まれています。骨や歯のエナメル質を構成する成分と同じものなので、歯の表面の凹凸を修復し、歯の表面をツルツルにする効果が得られます。


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